やまちゃんのオーディオブログ

真空管アンプ、最近は資金調達のためのFX,MetaTrader4ネタもやっています。

基板の自作

fppr200感光剤による基板の自作7 もう一度やってみた。対策が見えてきた。。

投稿日:2014年12月22日 更新日:

<2017年10月>以下、結局あきらめました。

もう一度やってみた。
手慣れた作業になったので、
あっという間に、現像できる基板が、一応出来上がった。

たまたま、OHPを保管していたところが、
ねじを保管していたところだったので、
ワッシャが、両面プリント用の、2枚のOHPに紛れ込んでいた。
その周囲は、すべて流れているのに、ワッシャの部分だけが、
くっきり写っている。しかも、手でこすってもはがれない。

 

ワッシャのおかげで、対策が見えてきた。。
結論として、押しつけるガラスを買うしかない・・・
つまり、あまり考えなかったけれども、これは、ポジの現像剤だった。
つまり、光があたった部分が、化学変化を起こして、
現像剤によって、流されてしまう部分になる。
したがって、
①ある部分が、部分的に現像できている以上、
露光時間は、短いわけではない。
②ワッシャの部分だけが、くっきり写っているということは、
ワッシャが光を反射して、化学変化が完全に起こらなかった部分といえる。
輪郭が不明確になっているところがあるので、光が回り込んだといえる。
見た目以上に、OHPが浮き上がり、膨らんでいる部分があるとしか、考えられない。
ホチキスで留めているので、基板の端の部分は、基板の縁で膨らむ可能性があった。
露光する前に、現像してみて、流れない基板を、作らなければならない。
ということが分かった。

結局、前から不安だった、OHPへの押しつけが不十分と分かった。
これは、光透過ガラスを、買うしかない。
年末で、急がなきゃ・・・実は明日、明後日までしかない。

ちなみに、ドライヤーも、ほとんど使わないが、
家のものを流用するにも限界があり、これ専用に買ってきておいた。
パナのもの(EH-NE36)がもっとも小さく(柄を曲げられる)、
2番目に安かったので(2500円ほど)、これにした。

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

hdp-10Bを用いた、0.5mmの穴あけ

基板を発注するには、ハッピー基板にお願いするが、 失敗した場合の損失を考えると、基板をエッチング等で自作したい。 そこでまずネックとなるのが、スルーホールの作成であるが、 ハンドドリル+垂直ドリルガイ …

no image

fppr感光材による露光の準備の検討2

暗室のための感光防止のための、赤セロファンは、 ダイソーで、50cmx70cmの多色セットが売っていた。 ネットで2枚重ねという記事があったので、2つ買った。 LEDテープのものは、ネットによると、L …

no image

わが道を行く!fppr-200レジストの極厚塗り基板2 基板の自作10 試行錯誤の経緯と、今までのまとめ。

fppr-200の基板作りの記事も、10回目に突入した。 わが道を行く!レジストの極厚塗りで対応することにしたのは、前回のとおりである。 <試行錯誤の経緯の続き> 終わってみれば、「基板用感光剤の使い …

no image

ブレッドボードによる水晶発振回路の試作、試行錯誤の仕方

ここでの実験は、水晶発振子で正弦波を出す、 最終的には、共振コイルを付加して発振させたいところだが、まずは、試行錯誤の開始点として、 発振させることが、最初の目標だった 。 ブレッドボードによれば、部 …

no image

fppr200感光剤による露光の準備の検討5 露光機の電源穴、ohpの購入、OHPへの印刷、小分けビンの作成、fpprの塗布

現像材が劇物であるということ、暗室を使うということを理由に、 二の足を踏み、遅々として進んでいないが、 サイトをご覧になって待ってる方がいらっしゃるようなので、 重たいお腰を上げて、少しずつ進んでいき …

[最近の記事]
2014年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031