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基板の自作

fppr200感光剤による基板の自作8 ガラスで押さえつけて格段に良くなった!

投稿日:2014年12月27日 更新日:

<2017年10月>以下、結局あきらめました。

38x24cmの光透過ガラスを買った。
141226_1600~01.jpg
ガラスは外枠にぴったりの大きさとなった。
ガラスでOHPを押さえつけて、OHPの浮きを押さえつけた。

L字のアルミ押し出し材で、ガラスを固定する予定。

露光時間は、片面1分半。
表。
141227_0401~02.jpg


141227_0401~01.jpg

まだ、もぎとられているところはあるが、
格段に良くなった。
0.2mmのパターンも全く問題なく写っている。

塗る道具としては、①綿棒、②太い筆(幅2cm)、③ガラス用のワイパーを検討した。
①綿棒1本では、結構、均一に塗るのが難しい。
②簡単に均一に塗れる。端の方から塗る。真ん中で塗ると筆先が刺さり、ムラになる。
①と比べて、無駄になる感光剤の量が、明らかに多い。
外側が、大量につきやすく、ムラになりやすい。
筆の選択も、試行錯誤が必要なのかもしれない。

③ワイパーは、まったく、感光剤を吸収しないので、簡単に穴があいてしまい、
難しいかもしれない。
ある程度吸収する材料で、感光剤を塗った方が
ため込んだ感光剤を、少しずつ吐き出してくれるので、
より均一になると感じた。

②で塗った裏側のほうが、③よりも、よくできていました。
ちなみに、以前申したドライヤーで乾かしているだけです。
触っただけでは剥がれ落ちません。

もう少し、修行が必要と感じたが、
後は、ムラなく塗るだけであるように思う。
エッチングしてみたら、さらにトラブルがあるのかもしれない。

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