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基板の自作

fppr感光剤による露光の準備の検討3 管間を10cm以上離すこと!?

投稿日:2014年11月17日 更新日:

照明器具が届いた。
ふたを開けて、端子を接続すると、以下の通り。
shoumei_zentai1.jpg
ふたを閉めると、以下の通り。
shoumei_zentai2.jpg

懸念したグローランプの張り出しは、中に突っ込むことが出来るようである。
1回つくだけなので、熱的には問題ないだろう。
glow.jpg
しかし、
取説を見ると、電気工事士により行うこと、
各ライトは、熱による焼損を防ぐため、
<<互いに10cm以上離すこと>>とある。

しかし、10cmも離すと、ムラが出来すぎてしまい、役に立たないし、
どのサイトを見ても、これを遵守しているのはない。

したがって、危険性を考え、慎重になるべきであり、
熱による焼損を防ぐために、見張っている必要があり、自己責任が要求される。

その他、端子は、むき出しのより線なので、
端子台等で、100vへ結合する必要がある。
141117_0302~01.jpg
例えば、ワゴの wf-5などが検討対象になる。

照明器具を並べた場合でも、ムラが出来る場合には、
蛍光灯の末端の端子を、直に並べるしかない。
端子は、端子両側の溝にそって、蛍光灯の軸方向へ差し込む方式となっている。tansi1.jpgtansi2.jpg

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