やまちゃんのオーディオブログ

真空管アンプ、最近は資金調達のためのFX,MetaTrader4ネタもやっています。

基板の自作

fppr感光材による露光の準備の検討2

投稿日:2014年11月10日 更新日:

暗室のための感光防止のための、赤セロファンは、
ダイソーで、50cmx70cmの多色セットが売っていた。
ネットで2枚重ねという記事があったので、2つ買った。

LEDテープのものは、ネットによると、LEDは、放射の直接性があり、
結構、均一性が問題になる可能性があるようなので、
今回はとりあえず、やむを得ず、しかたなく、
1140(Panasonic 施設照明 笠なし型器具 FA11021Z)x4
+650(送料)
+264(ケミカルランプ)x4=6266円
という方向で、考えている。

ちなみに、ホームセンターなら、笠なし型器具は2千円以上するし、
また、売り場に、4つも売っていない。

安定器(583円)をバラで買う選択もあったが、かえって高くつく。

ケミカルランプは、128円というものもあったが、
送料を合わせると、割高になってしまう。

スキャナを代用するかについては、未定。
中古で200円といえども、いまだ動作できるものを壊すのは、可哀想すぎるので、
SCSI入力など、実質使えないものを考えてみる。

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ブラザーの感熱プリンタでダイレクト製版したものを、刷ってみたが、難しい。

前回「シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のためのMD-4000のドライバは、win7に非対応、シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のため、ブラザーの感熱プリンタで、マスターを印刷しました …

no image

部品交換可能な新しいランド基板の作り方と水晶発振子回路への応用

水晶発振子のコルピッツ回路では、ブレッドボードでやると異常発振しやすいという。 (過去記事「水晶発振子を測定するためのスペアナ、ネットアナの記事 オーディオお宝記事12」でご紹介した「実験・製作の記録 …

no image

シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のためのMD-4000のドライバは、win7に非対応、シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のため、ブラザーの感熱プリンタで、マスターを印刷しました。

<2017年10月>以下、正直なところ、うまくいきませんでした。 シルクスクリーン、基板印刷の製版のため、MD-4000を入手したが、 WIN7へインストールすることはできず、 これをするには、MD- …

no image

fppr200感光剤による基板の自作 還元剤を使用してみた。 中和剤 ph測定液

1.fppr200の現像液の廃棄、中和 (1)経緯 現像液を出したがいいが、処分できないでは、直ちに困ってしまう。 まず、fppr200の現像液を見ると、NA+イオンを含むアルカリであるらしい。 そこ …

no image

簡易な温度制御装置の自作(オムロンの温度調節器、オーブントースターを使ったリフロー、プリベーク、ポストベーク)

<2017年10月>以下、結局あきらめましたが、温度制御の方法としては自信があります。 去年より、感光剤のfppr-200を使って、 基板を作ることの試行錯誤を繰り返しているが、ようやくめどが立ってき …

[最近の記事]
2014年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30