やまちゃんのオーディオブログ

真空管アンプ、最近は資金調達のためのFX,MetaTrader4ネタもやっています。

基板の自作

fppr感光剤による露光の準備の検討4 露光機の検討の続き

投稿日:2014年11月19日 更新日:

 

管がもう一つ入るぐらいの隙間がある。

 

 

そうなると、光のムラが大きく、管の先端の端子をねじで、直付けするしかないか。
ちなみに、前回申したように、
熱の関係から、取説上、管間を10cm離すことが要求されているところ、
これに反するゆえ、自己責任でやってください。

この場合、グローランプにつなぐ線は、あらかじめ配線されており、グローランプを両端に回避する余裕がない。
そのまま置くと、当然に、干渉する。
安定器、グローランプは、高さ25mm程度。
そこで、25mm角の角材を使い、管の先端の端子を浮かせて、固定するしかないか。

タイマーは、アナログなら、1回だけタイマー CT12が1200円ぐらい。
デジタルなら、秒単位のものが、1回だけ「入・切」デジタルタイマー CT24D 1,300円ぐらい。

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

fppr200感光剤による露光の準備の検討5 露光機の電源穴、ohpの購入、OHPへの印刷、小分けビンの作成、fpprの塗布

現像材が劇物であるということ、暗室を使うということを理由に、 二の足を踏み、遅々として進んでいないが、 サイトをご覧になって待ってる方がいらっしゃるようなので、 重たいお腰を上げて、少しずつ進んでいき …

no image

基板の自作における、ダイレクト製版のインク、fppr感光材による露光の準備の検討

ダイレクト製版によるシルクや、基板作成は、まだ捨てたものではない。 インクの選択や、版(例えばプリントゴッコのもの)の選択など、 まだ試す方法がある。 インクとしては、しゃぶしゃぶ音がならないものを試 …

no image

簡易な温度制御装置の自作(オムロンの温度調節器、オーブントースターを使ったリフロー、プリベーク、ポストベーク)

<2017年10月>以下、結局あきらめましたが、温度制御の方法としては自信があります。 去年より、感光剤のfppr-200を使って、 基板を作ることの試行錯誤を繰り返しているが、ようやくめどが立ってき …

no image

fppr200感光剤による基板の自作7 もう一度やってみた。対策が見えてきた。。

<2017年10月>以下、結局あきらめました。 もう一度やってみた。 手慣れた作業になったので、 あっという間に、現像できる基板が、一応出来上がった。 たまたま、OHPを保管していたところが、 ねじを …

no image

ネット上にある種々の基板作りの自作方法1

方法を分類すると、可能性としては、以下の通り。 <2017.10月>正直お勧めできない。 1.基板に直接、感光材を塗布する方法(暗い場所が必要) (1)感光基板(サンハヤト)を使う方法(かなり高価) …

[最近の記事]
2014年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30