やまちゃんのオーディオブログ

既存のブログをこちらへ順次移動します。

基板の自作

露光機がやっと点灯!+暗室用のフィルタのセロファンは黄色が良いらしい件

投稿日:2014年12月2日 更新日:

かねてより、基板作成のための露光機を検討してきたが、
とりあえず点灯したので、報告する。
141202_0245~01.jpg
141202_0246~01.jpg

木枠は、9cm幅の板で、ほぞ組にした。
141202_0248~01.jpg
以前大きさを、36x24cmにする予定と言っていたが、
38x24x9.9cmとなった。

141202_0249~01.jpg
両側の木材は、25角の予定だったが、
25x30のほうが高さ等を調整できるので、これに決めた。
この角材は後で、穴あけなどの調整をするため、接着剤では固定せず、
左右から、ねじ止めした。

蛍光灯の支持部材は、本来は差し込むようにして固定するようであるが、
穴が1つ開いており、そこで、木ねじを使って固定する。
その穴の部分は、支持部材の周囲より高く、力いっぱい締めると、ばりっと割れてしまった。
そこで、他の部分は、m5?のナットを噛まして、固定することにした。
割れた部分は、接着剤で固定しようにも、接合面積が小さく、くっつきが悪い。
そこで、配線をバンドで縛って、木ねじの周囲に固定した。

右に見えるのが安定器で、中身はトランスであるので、
距離を離すよう交互に配置した。こちらはばか穴も開いており、m3x15mmのねじで固定した。
左に見えるのが、点灯管で、これは、ソケットが特殊な粗目ねじを使っており、
しかもかなり短いので、下のように大きく落とし込みをした。
落とし込みには、円錐ビットを使った。141202_0249~02.jpg

幅が余ったので、予備の蛍光灯を2本追加できる穴を、空けた。
電源は、ダイソーで200円の延長コードを買い、これの一方を切断してほどいた。
場合によっては、コンセント先に、タイマーを付ける予定。

それから、暗室については、
2014年11月19日放送の試してガッテンで、
加齢黄斑変性をやっていて、目には、紫外線から守るため黄色いフィルタを備えているらしく、
黄色は、赤よりも効果的に紫外線を除去するのだそうである。
青い光を黄色、赤色のフィルタで、除去する実験を示していた。

そこで、ライトを赤と黄色のセロファンを重ねることにした。141202_0302~01.jpg
そうすると、手元は、以下のようになった。

141202_0302~02.jpg

Follow me!

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

fppr200感光剤による基板の自作 還元剤を使用してみた。 中和剤 ph測定液

1.fppr200の現像液の廃棄、中和 (1)経緯 現像液を出したがいいが、処分できないでは、直ちに困ってしまう。 まず、fppr200の現像液を見ると、NA+イオンを含むアルカリであるらしい。 そこ …

no image

基板の自作における、ダイレクト製版のインク、fppr感光材による露光の準備の検討

ダイレクト製版によるシルクや、基板作成は、まだ捨てたものではない。 インクの選択や、版(例えばプリントゴッコのもの)の選択など、 まだ試す方法がある。 インクとしては、しゃぶしゃぶ音がならないものを試 …

no image

fppr感光剤による露光の準備の検討4 露光機の検討の続き

管がもう一つ入るぐらいの隙間がある。 そうなると、光のムラが大きく、管の先端の端子をねじで、直付けするしかないか。 ちなみに、前回申したように、 熱の関係から、取説上、管間を10cm離すことが要求され …

no image

fppr200感光剤による露光の準備の検討5 露光機の電源穴、ohpの購入、OHPへの印刷、小分けビンの作成、fpprの塗布

現像材が劇物であるということ、暗室を使うということを理由に、 二の足を踏み、遅々として進んでいないが、 サイトをご覧になって待ってる方がいらっしゃるようなので、 重たいお腰を上げて、少しずつ進んでいき …

no image

ネット上にある種々の基板作りの自作方法1

方法を分類すると、可能性としては、以下の通り。 <2017.10月>正直お勧めできない。 1.基板に直接、感光材を塗布する方法(暗い場所が必要) (1)感光基板(サンハヤト)を使う方法(かなり高価) …

[最近の記事]
2014年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

3PR エリア3 タイトル

PAGE TOP