やまちゃんのオーディオブログ

真空管アンプ、最近は資金調達のためのFX,MetaTrader4ネタもやっています。

基板の自作

露光機がやっと点灯!+暗室用のフィルタのセロファンは黄色が良いらしい件

投稿日:2014年12月2日 更新日:

かねてより、基板作成のための露光機を検討してきたが、
とりあえず点灯したので、報告する。

 

木枠は、9cm幅の板で、ほぞ組にした。

以前大きさを、36x24cmにする予定と言っていたが、
38x24x9.9cmとなった。

 

両側の木材は、25角の予定だったが、
25x30のほうが高さ等を調整できるので、これに決めた。
この角材は後で、穴あけなどの調整をするため、接着剤では固定せず、
左右から、ねじ止めした。

蛍光灯の支持部材は、本来は差し込むようにして固定するようであるが、
穴が1つ開いており、そこで、木ねじを使って固定する。
その穴の部分は、支持部材の周囲より高く、力いっぱい締めると、ばりっと割れてしまった。
そこで、他の部分は、m5?のナットを噛まして、固定することにした。
割れた部分は、接着剤で固定しようにも、接合面積が小さく、くっつきが悪い。
そこで、配線をバンドで縛って、木ねじの周囲に固定した。

右に見えるのが安定器で、中身はトランスであるので、
距離を離すよう交互に配置した。こちらはばか穴も開いており、m3x15mmのねじで固定した。
左に見えるのが、点灯管で、これは、ソケットが特殊な粗目ねじを使っており、
しかもかなり短いので、下のように大きく落とし込みをした。
落とし込みには、円錐ビットを使った。

幅が余ったので、予備の蛍光灯を2本追加できる穴を、空けた。
電源は、ダイソーで200円の延長コードを買い、これの一方を切断してほどいた。
場合によっては、コンセント先に、タイマーを付ける予定。

それから、暗室については、
2014年11月19日放送の試してガッテンで、
加齢黄斑変性をやっていて、目には、紫外線から守るため黄色いフィルタを備えているらしく、
黄色は、赤よりも効果的に紫外線を除去するのだそうである。
青い光を黄色、赤色のフィルタで、除去する実験を示していた。

そこで、ライトを赤と黄色のセロファンを重ねることにした。

 

そうすると、手元は、以下のようになった。

 

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ブラザーの感熱プリンタでダイレクト製版したものを、刷ってみたが、難しい。

前回「シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のためのMD-4000のドライバは、win7に非対応、シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のため、ブラザーの感熱プリンタで、マスターを印刷しました …

no image

fppr200感光剤による基板の自作8 ガラスで押さえつけて格段に良くなった!

<2017年10月>以下、結局あきらめました。 38x24cmの光透過ガラスを買った。 ガラスは外枠にぴったりの大きさとなった。 ガラスでOHPを押さえつけて、OHPの浮きを押さえつけた。 L字のアル …

no image

シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のためのMD-4000のドライバは、win7に非対応、シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のため、ブラザーの感熱プリンタで、マスターを印刷しました。

<2017年10月>以下、正直なところ、うまくいきませんでした。 シルクスクリーン、基板印刷の製版のため、MD-4000を入手したが、 WIN7へインストールすることはできず、 これをするには、MD- …

no image

fppr200感光剤による基板の自作7 もう一度やってみた。対策が見えてきた。。

<2017年10月>以下、結局あきらめました。 もう一度やってみた。 手慣れた作業になったので、 あっという間に、現像できる基板が、一応出来上がった。 たまたま、OHPを保管していたところが、 ねじを …

no image

fppr感光剤による露光の準備の検討3 管間を10cm以上離すこと!?

照明器具が届いた。 ふたを開けて、端子を接続すると、以下の通り。 ふたを閉めると、以下の通り。   懸念したグローランプの張り出しは、中に突っ込むことが出来るようである。 1回つくだけなので …

[最近の記事]
2014年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031