やまちゃんのオーディオブログ

既存のブログをこちらへ順次移動します。

アンプの自作

タンガーバルブのソケット 大電流タイプ(75A)

投稿日:2016年4月5日 更新日:

タンガーバルブのソケットは、
G83などの一般サイズは、E39(Φ39mm)のもので、
大電流タイプとなりますので、青葉陶器株式会社のE39-06(15A)タイプではなく、
75Aタイプが望ましく、
タンガーバルブのソケットとして適切なのは、
船舶用投光器/漁船灯の「ミツバ電陶 E39大ヱ式ソケット75A」となり
「アドウイクス株式会社」のサイトによれば810円となります。
新先生のタンガーバルブG83の記事にも、同形状のものが使われています。
15Aタイプは、端子電圧が2V程度であっても、電流制限に引っ掛かりますから、
安全面で間違って買わないように注意が必要です。

(追記)

よくありがちなのは、電流容量が少ないビンテージものが高額で売られていたりしますが、電流容量を確認して購入すべきです。

また、撚線と単線の違いを聞いてピンとこない方は、危険なのでやめておいたほうが無難です。

 

Follow me!

-アンプの自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

トランスに直流を重畳する場合のスペーサ厚み(ギャップ)の計算

真空管アンプで、トランスを自作したいと考えた。きっかけは下の①の資料である。 トランスの作り方については、資料が少なく、 以前紹介した、「マニアなら知っておきたいオーディオ雑誌のお宝記事8 トランスの …

no image

氏家式マランツ#7アンプのノイズ対策1(ハムノイズについて)

アンプのノイズとしては、思いつくところ、4種類ぐらいあり、 ①ブーン(ハム)、②ジー(高インピーダンスラインで、電波などの飛びつきを拾う。)、 ③ちりちり(連続)、④ボン(不定期)、またはちりちりちり …

no image

氏家式マランツ#7アンプ、12AX7の定電流点火の検討

<後日談>以下は、結局採用していません。定電流のはずが、素子の定電流部分の傾斜が大きいので。   150mA、18.9Vを点火するのに、 フェアチャイルドのJ105で、定電流点火を検討したと …

no image

その後の氏家式マランツ7その1

ある方に私の作ったマランツ7のイコライザ部分を紹介しているときに、marantz7のcloneを作られているサイト(「真空管アンプ作品集と趣味の部屋」)を発見し、久しぶりに興奮しました。 marant …

no image

氏家式マランツ#7アンプにつき、トランスについて補足

氏家式マランツ#7アンプ(過去記事の「氏家式マランツ#7(イコライザ部分)ほぼ完成!」)につき、トランスについて補足すると、 氏家先生のマランツ7の記事では、今は亡きタンゴトランスのEV-3Sを使って …

[最近の記事]
2016年4月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

3PR エリア3 タイトル

PAGE TOP