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2次元CADチュートリアル

Solid Edge 2dによる2次元図面作成チュートリアル13 寸法公差を入れる方法

投稿日:2014年7月20日 更新日:

Solid Edge 2dで、寸法公差を入れる方法

以下のような寸法公差を入れる。tip25_sunpou_kousa1.jpg

その方法は、ヘルプに解説があるが、説明する。
ステップ1:とりあえず、Smart dimensionで、形状に、寸法を入れる。
Smart dimension→円をクリック→左クリック。

ステップ2:寸法をクリックすると、上にサイドバーが現れる。tip25_sunpou_kousa2.jpg
現状では、+公差、-公差とも、白ぬきとなっており、数値を入力できない。

ステップ3:そこで、その左の「X」マークを押すと、「±」のマークをクリックする。tip25_sunpou_kousa3.jpg

ステップ4:上限公差、下限公差を入力できる。
ちなみに、アイコンは「±」のマークとなっているが、
上限公差、下限公差は独立した値を入力できる。tip25_sunpou_kousa4.jpg

ステップ5:おまけとして、次に、その他の文字を編集する。
上記のサイドバーから、ペンマークのアイコンをクリックする。tip25_sunpou_kousa5.jpg
ステップ6:フォームが現れるので、「前」に「2x」、後ろに「突き通し」と入力する。
これは、付き通しの穴を2つ開ける、という意味。
tip25_sunpou_kousa6.jpg

ちなみに、このフォームでは、「上」「下」などを入力する項目があるが、
「φ8」と同じ大きさの文字で表示され、
小さい文字で公差記号を入力することはできないので、注意する。

結果は以下の通り。tip25_sunpou_kousa7.jpg

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