やまちゃんのオーディオブログ

真空管アンプ、最近は資金調達のためのFX,MetaTrader4ネタもやっています。

基板の自作

fppr感光剤による露光の準備の検討4 露光機の検討の続き

投稿日:2014年11月19日 更新日:

KC3Z0280.jpg

管がもう一つ入るぐらいの隙間がある。
KC3Z0281.jpg

そうなると、光のムラが大きく、管の先端の端子をねじで、直付けするしかないか。
ちなみに、前回申したように、
熱の関係から、取説上、管間を10cm離すことが要求されているところ、
これに反するゆえ、自己責任でやってください。

この場合、グローランプにつなぐ線は、あらかじめ配線されており、グローランプを両端に回避する余裕がない。
そのまま置くと、当然に、干渉する。
安定器、グローランプは、高さ25mm程度。
そこで、25mm角の角材を使い、管の先端の端子を浮かせて、固定するしかないか。

タイマーは、アナログなら、1回だけタイマー CT12が1200円ぐらい。
デジタルなら、秒単位のものが、1回だけ「入・切」デジタルタイマー CT24D 1,300円ぐらい。

Follow me!

-基板の自作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

hdp-10Bを用いた、0.5mmの穴あけ

基板を発注するには、ハッピー基板にお願いするが、 失敗した場合の損失を考えると、基板をエッチング等で自作したい。 そこでまずネックとなるのが、スルーホールの作成であるが、 ハンドドリル+垂直ドリルガイ …

no image

fppr200感光剤による露光の準備の検討5 露光機の電源穴、ohpの購入、OHPへの印刷、小分けビンの作成、fpprの塗布

現像材が劇物であるということ、暗室を使うということを理由に、 二の足を踏み、遅々として進んでいないが、 サイトをご覧になって待ってる方がいらっしゃるようなので、 重たいお腰を上げて、少しずつ進んでいき …

no image

わが道を行く!fppr-200レジストの極厚塗り基板2 基板の自作10 試行錯誤の経緯と、今までのまとめ。

fppr-200の基板作りの記事も、10回目に突入した。 わが道を行く!レジストの極厚塗りで対応することにしたのは、前回のとおりである。 <試行錯誤の経緯の続き> 終わってみれば、「基板用感光剤の使い …

no image

ブラザーの感熱プリンタでダイレクト製版したものを、刷ってみたが、難しい。

前回「シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のためのMD-4000のドライバは、win7に非対応、シルクスクリーン、基板印刷のダイレクト製版のため、ブラザーの感熱プリンタで、マスターを印刷しました …

no image

fppr200感光剤による基板の自作 還元剤を使用してみた。 中和剤 ph測定液

1.fppr200の現像液の廃棄、中和 (1)経緯 現像液を出したがいいが、処分できないでは、直ちに困ってしまう。 まず、fppr200の現像液を見ると、NA+イオンを含むアルカリであるらしい。 そこ …

[最近の記事]
2014年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

3PR エリア3 タイトル

PAGE TOP